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板門店ツアー【中央高速】

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板門店ツアー【中央高速】

09:30~16:30

: 1 名

: 不可

ツアー料金

1名 : ₩85,000 / 1名

予約人数 :
合計価格 :
₩85,000
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09:30、プレジデントホテル7階集合
09:50、プレジデントホテル前出発
10:00~11:10、戦争記念館 見学
12:20~13:40、昼食:プルコギ定食
13:50、臨津閣にて出発
14:00、統一大橋 検問所通過
14:10、UNキャンプボニパス到着
14:30、UN安保見学場にて板門店説明会
14:50~16:10、板門店見学(平和の家、軍事停戦委員会会議場、訪問客用展望台、帰らぬ橋、自由の家、南北総理会談用新建物、斧蛮行事件場所、板門閣)
16:30、統一大橋 検問所通過
17:30、プレジデントホテル及びロッテホテル到着

* 上のスケジュールは現地軍隊の状況又交通、天気によって変更になる時もある。

AEC v1.0.4

*行き方:地下鉄2号線乙支路入口(ウルチロイック)駅7番出口を出るとロッテホテル明洞の隣にプレジデントホテルがあります。

*集合時間:午前09:30

*集合場所:プレジデントホテル7階中央高速観光集合



臨津閣公園と展望台

臨津閣はソウルの北西50km地点に位置している。自由路に沿って約40分間北に移動すると臨津閣に着く。臨津閣では毎年1月のはじめに失郷民の痛みを癒し、統一を祈願する『失郷民記念祭』が開かれる。また、臨津各の野外展示館には韓国戦争の際に使用された飛行機、戦車などが展示されており、展望台からは北韓地域が見られる。 特に、臨津閣は西部戦線の民間人統制線の端に位置し、鉄道の京義線が通過していることから、分断の感慨がひときわ強く感じられる。


自由の橋

自由の橋は、1998年に統一大橋が開通する前までは臨津江を渡る唯一の橋だった。 1953年に休戦協定が結ばれた後に、戦争捕虜13,000余人がこの橋を通って帰還する際に「自由万歳」と叫んだということから『自由の橋』と呼ばれている。


第3トンネル

第3トンネルは北朝鮮が韓国に侵入するため掘ったトンネルです。このようなトンネルは20余りあるとされていますが、その中でも1978年10月17日韓国軍によって発見されたこの第3トンネルは最も長く、3番目に発見されたため、その名が付けられました。


都羅山展望台

都羅山展望台は北朝鮮が一番近くで見られる韓国側の最北端にある展望台で、1986年国防部が約3億円を投資し設けたものです。北朝鮮の第2の都市、 開城(ケソン)市が一望できる唯一の展望台です。展望台の外には望遠鏡が設置され、北朝鮮側にある「クムアンゴル」という農村での北朝鮮の住民の生活や小学生の軍事訓練などが見えます。プロパガンダとして北朝鮮に作られたキジョンドン村とDMZは分断の痛みを感じさせます。


都羅山(トラサン)駅

韓国のソウルと北朝鮮の新義州(シニジュ)を結ぶ鉄道「京義(キョンイ)線」にある韓国最北端の駅で、ソウルからは55.7キロ、 開城(ケソン)からは14.2キロ、平壌(ピョンヤン)からは256キロ離れています。都羅山駅は韓国戦争のときに破壊されたものを離散家族の寄付金などで2002年に再建したもので、アメリカのブッシュ大統領が金大中元大統領と訪れ、平和のメッセージを送りました。21世紀、南北を結ぶ「鉄のシルクロード」の拠点として期待が寄せられています。


板門店

板門店は、ソウルの西北62㎞、北韓の平壌から南に215㎞、開城市からは10㎞離れた位置にある軍事停戦委員会が所在する地域です。板門店はその地域の名前で、公式名称は共同警備区域(JSA, Joint Security Area)です。板門店は休戦協定締結後に国連と北韓側の共同警備区域として定められた直径800mの狭いエリアで、非武装地帯内では唯一の南北の対話場所であり、南北韓双方の行政管轄圏外にある特殊な地域です。 JSAは国連側と北韓側が各々6つの警備所を運営し、35人の警備兵を常に配置しています。以前はJSAの中で両方の警備兵は往来することができましたが、1976年8月18日に北韓軍の兵士がアメリカ軍将校を斧で殺傷するポプラ事件』が起きたことで、 両軍の相手方のエリアへの侵入は禁止となりました。

会談場 : 軍事停戦委員会の会談場は停戦協定に基づく韓半島の緊張緩和と平和維持のための南北韓の唯一の軍事問題窓口で、停戦協定違反事項に関し対話を通じて論議する場として活用している。この会談場では将軍級が会談する軍停委本会議、大佐級が会談する軍停委秘書長級会議、大佐以下の参謀将校会議などが開催されている。

板門閣 : 板門閣は板門店共同警備区域内の北側を象徴する代表的な建物だ。 北韓の板門閣は、1969年9月に自由の家の北側80メートル地点に2階建ての建物として建築された。この建物は北側の警備兵の事務室として使われ、 軍事停戦会談や南北会談の代表の待機室としても使われており、毎年8月15日には北韓の8・15汎民族大会の開催など対南宣伝扇動の場として活用されている。 北韓は停戦協定締結以後12年間板門店を一般に公開していなかったが、1964年に公開し始めた。

自由の家 : 
現在ある自由の家は1998年7月に板門店共同警備区域の南側エリアに建てられた。
自由の家は中央に透明な屋根のある4階建ての建物で、南北連絡事務所、南北赤十字連絡事務所が設置され、南北の連絡業務を行う建物として使われており、各種の南北会談、接触、交流などの際にこれを支援する施設として活用される。

平和の家 : 平和の家は自由の家から南西側に約130メートル離れたところにある。 1980年6月に南北総理会談に備えて建てられ、1989年の12月に現在の場所に新築された。

帰らざる橋 : 軍事分界線の真ん中にあるこの橋は、北側が開城から共同警備区域に出入りする橋として使用していたが、1976年8月18日の『ポプラ事件』以後は閉鎖され、使われていない。

1.主催:中央高速:日本で は 82-2-2266-3350、ソウルでは(02)2266-3350
2.ツアー中の含まれるサービス:車両、日本語ガイド、昼食
3.板門店ツアーには必ずパスポートを持参してください。
4.下記の服装規定に違反する場合、板門店ツアーに参加できませ ん。
ジーパン、Tシャツのまま、運動着、半ズボン、サンダル、ミニスカ ート、ミリタリースタイル、露出の多い女性服、男性の長髪または整髪されていな いヘアスタイル、その他共同警備区域・米軍支援団司令官が許可しない服装。
5.軍事境界線という特殊地域のため、急に予定が変更になる場合 がございます。板門店ツアーが万が一中止になった場合は全額ご返金させていた だきます。
6.次の国籍の方は、板門店側の規則により非常に厳しい審査があ るため、現在では受け付けておりません。
ー 韓国(在日韓国人の方含む)、中国、香港、台湾、キューバ、アフ ガニスタン、シリア、リビア、パキスタン、ウクライナ、ロシア。それ以外の国 籍の方はその都度お問い合わせください(アメリカ籍の方は参加可能です)。
7.飲酒者、満11才未満のお子様はツアー参加不可能でございます 。
8.板門店ツアーは国家の承認を受けたいくつの旅行社のみ催行するツアーで、ソウルツアーでは予約代行のみしているツアーです。それで3日前まで 板門店ツアー旅行社にパスポート番号を通知しなければご予約が取り消しされますので、ご予約は遅くても参加日の3日前までにはいただきますようお願い致し ます。

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